だれもが主役になれる瞬間が毎日ある
湯本良平
湯本良平

2011年 中途入社
スケープス ザ スィート
キッチン 配属

2014年1月
ザ ランドマークスクエア トーキョー(品川)
キッチン 異動

2017年7月
スケープス ザ スィート
キッチン 異動 ユニットマネージャー 就任

入社の決め手は?

前職はイタリアンのお店で働いていました。ポジティブドリームパーソンズ(以下PDP)の料理は婚礼もあることから、コース料理を本格的に学びスキルをあげられると思いました。その中でも世界各地の美味しいものを取り入れるというジャンルに絞られない自由な発想がすごく魅力的で、ここに決めました。

PDPレストランの好きなところは?

オープンキッチンが多いところです。今僕が働いているスケープスもその一つで、一番遠くのお客様でもそのテーブル状況が目で確認できたり、一番近い席だとキッチンの中から会話ができたりと、ただ料理をつくるだけじゃなくて、僕たちの言葉やしぐさや見た目も含めて付加価値のサービスとして提供できるというところが好きなところです。

PDPで働くようになって
変わったことは?

社内イベント「感動の技術化コンテスト」へ出場してから、料理を提供する上での考え方が変わりました。それまでは、キッチンはサービスから聞くお客様の要望、もしくはお客様がメニューから選んだものを提供する立場だと思っていました。コンテストへのチャレンジを経て、キッチンの中からお客様に一番合うものを考え「もっとこうしたほうがいい」というのを提案する姿勢に変わりました。

これからの夢は?

今スケープスにご来館されるお客様が何を気に入って下さっているかというと、もちろん料理やロケーションという声も多いのですが、一番は「全員接客」ということを仰っていただくことが多いんです。全員接客をもっともっと活かした会場にするために、僕はキッチンの人間が料理を運んでも良いと思っているし、サービスが前菜を盛り付けたりしても良いと思っています。セクションとか自分のやってるポジションの垣根を越えてもっともっと広いフィールドで自分の能力を発揮できる人財になっていきたいと思っています。

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