Interview 07

2019年入社
レストランサービス

若林 明里 Akari Wakabayashi

―入社から5年、一貫して築地にあるレストランで経験を積んできた。レストランのサービス・婚礼における新郎新婦のアテンド・プロポーズプランナーなど、日々活躍の場を広げ、挑戦を求め続けているメンバーのひとり。大学時代に経験した東北支援では、“人の心の復興”を自身のやりがいとして活動し、たくさんの人を幸せにしたいという思いと、PDPのビジョンが重なりPDPに入社を決意。運命の出会いはどの様にして生まれたのだろうか。

若林 明里

東北支援が教えてくれた、“感動”との出会い

PDPとの出会いは、本当に運命のようでした。大学1年生から4年生まで東北支援に携わっていた私は、当時、企業に就職するつもりが全くありませんでした。大学3年生になった頃、仲の良い友達に連れられて行った合同説明会にPDPのブースがあり、そこで聞いた「感動で満ち溢れる日本を創っていく」というビジョンが私の当時のビジョン「感動を生み出し、たくさんの人を幸せにしたい」と合致し、ビビッ!ときました。人に感動を与えることが仕事になるんだ!と驚き、今思えば強気ですが、当時選考はPDP1社しか受けていなかったです(笑)大学生の頃の私は、今では考えられない位人見知りでした。それが東北支援を通してたくさんの人に関わる中で、人との出会いや関わりはこんなにも楽しく、素晴らしいことなんだと感じることが出来ました。東北支援では、大槌町の魅力PVを大学生で作成し町で流してみたり。町のおばあちゃんが絞り染めをやりたいと言えば、その材料を集め環境を用意したり。私たちが行ってきたのはそんな些細なことでしたが「夢を叶えてくれてありがとう。」そう言ってくれた町の方の表情は今でも忘れられません。震災で大切なご家族やご友人、未来への夢や希望を無くされ、下を向いていた多くの町の方々が、私たち大学生の活動に感動の涙を流しながら生きることへの意味を見出してくれた。そんな現場を経験した事きっかけに、感動が人に与える影響力には凄いものがある。
“私は、人の心に寄り添いたい”そう強く感じました。

業界・職種ではなく、会社のビジョンが入社の決め手

元々就職するつもりが無かった私は、ウェディング業界、サービス業界に興味があったわけでもなく、「感動で満ち溢れる日本を創っていく」をビジョンに掲げたPDPに興味を持ち入社しました。現在は、婚礼キャプテンやプロポーズプランナーなど、現場の最前線でお客様と関わるポジションを任せて頂いています。プロポーズプランナーの役割は、プロポーズを控えたカップルのバックアップ、そして記憶に残る一日のご提案がメインです。チャペルが併設されたレストランだからこそ叶うチャペルでのプロポーズ。自社でフラワー事業を行っているからこそ叶うジュエリーボックス・花束のご提案。PDPにはこうした強みがあり、その中でいかに大切なお二人の記憶に残る日をご提案できるか、そういった部分に大変やりがいを感じています。また、婚礼やレストランを利用されたお客様から、印象に残ったサービススタッフに「若林さん」とご指名をいただけることが増え、私自身の接客がお客様から直接評価いただけることも大きなやりがいです。当時まだ経験も浅い私に、結婚式の試食会で出会った新郎新婦様から「式当日は、若林さんにキャプテンをお任せしたいです!」と言われた時は、正直、いやいや。まだデビューもしていなく自信も経験も無いし・・・と後ろ向きでした。それでもそのお二人から「若林さんのデビューは是非、自分たちの結婚式で迎えて欲しいです!」と熱意に押され決断した日のことを今でも鮮明に覚えています。大役を私に任せてくれたそのお二人の為にと、毎日終電まで必死に先輩とロープレを実施。無事式がお開きとなった頃には、自分の中で大きな自信と、結婚式の楽しさ、やりがいを感じられました。今ではプライベートで食事に行くほど仲が良く、私のキャリアを一歩前に進めてくださった大切な存在です。

人の心に寄り添うということ

入社から5年間、決して簡単な道のりではなかった。キャプテンの仕事においては、常に時間ばかりを意識し、新郎新婦やゲストがその場を楽しんでいるか。気にかける余裕もなく、自分はお客様にとって良いキャプテンなのか?と悩む時期がありました。そんな時「若林は新郎新婦が楽しんでいるかを一番傍で見ていてくれればそれで良い。」そう当時のマネージャーに言われ、肩の荷が下り、気持ちが楽になりました。時間ばかり意識していた私が、学生時代から掲げていた“人の心”に寄り添うことができ、結果として新郎新婦やたくさんの人を幸せにする仕事ができた時でした。
PDPに在籍して丸5年、私が思う魅力は、お客様の為なら何でもチャレンジできる環境があること。こんなサービスをしてみたいと声をあげればチャレンジさせてくれる環境があり、一緒に行動してくれる仲間がいる。それが今も尚、私がこのレストランで働き続ける理由です。これからも人の心に寄り添い、多くのお客様へ感動を提供し続けるチームでいる為に、私はここで花を咲かせ続けます。

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